社協ブログ ちょっとみてけろ~スタート!
麻雀大会で、日頃の腕を競い合う ~健康麻雀サロン大三元~
2024-08-27
[地域活動]
こんにちは。生活支援コーディネーターの小野です。
8月22日は、二十四節気の一つ「処暑」でした。暦の上では、”暑さがおさまってくる時期”とされていますが、今後もまだまだ厳しい暑さが続きそうですね。また、新たな台風の接近も予想されています。熱中症対策、そして台風対策もしながら、元気に8月を乗り切りましょう!
さて、毎週月曜日に蔵王町社会福祉協議会地域交流ホールで活動しているサロンがあります。その名も「健康麻雀サロン大三元」。”賭けない・呑まない・吸わない”をモットーとする、麻雀愛好家の集まりです。8月26日(月)会員同士の交流を兼ねた「麻雀大会」が開催され、日頃の腕を競い合いました。
サロンの立ち上げは、令和元年。男性の居場所づくり・麻雀ができる場所の確保を目的に、蔵王町地域包括支援センター担当者(当時)と連携し、麻雀牌の寄付や元大工さんから麻雀テーブルをつくっていただくなど、地域住民のみなさんからご協力いただきながらできたサロンです。
コロナの影響で一時活動の休止を余儀なくされましたが、現在は自主活動団体としてメンバーの皆さんが活動を進めています。当初は男性会員だけでしたが、チラシの配布やポスター掲示、さらに口コミなどで、現在は女性麻雀愛好家の方々も多く参加し、和気あいあいとした雰囲気で活動しています。
みなさん、麻雀サロンに参加してみませんか?
「昔はよくやったけど、今でも覚えているかなぁ?」「興味はあるけど、初心者なんです・・・」
心配いりません!経験豊富なメンバーが、親切・丁寧に教えてくれます。仲間づくり・居場所づくり、さらには認知症の予防など、様々な効果もあります。見学だけでも大丈夫です。
是非、「健康麻雀サロン大三元」へ遊びにいらしてください!
【健康麻雀サロン大三元】
活動日時 :毎週月曜日(祝祭日除く) 9:15~12:00まで
活動場所 :蔵王町社会福祉協議会 地域交流ホール
参加費 :無料 ※大会開催時は、別途徴収
問い合わせ:☎0224-33-2940 (蔵王町社会福祉協議会 地域福祉係)
令和6年度第1回協議体を開催しました
2024-07-26
[お知らせ,地域活動]
こんにちは。生活支援コーディネーターの小野です。
7月22日(月)は、二十四節季の一つ「大暑」でした。
暦のとおり、朝から暑さが厳しかったこの日、「令和6年度第1回蔵王町地域支え合い協議体」が開催されました。
今回の協議体は、気楽な雰囲気の中でより顔の見える距離で活発な意見が出るよう、普段サロンが行われている部屋を借りて開催することになりました。「永野地区お宝マップの完成」「生活支援コーディネーター活動」2つの報告後、各グループで決めていただいた話題(テーマ)について意見交換していもらい、最後に各グループから発表していただきました。
残念ながら、当日は委員全員の参加とはなりませんでしたが、ワイワイ・ガヤガヤと和やかな雰囲気で協議体を終えることができました。そして、委員一人一人より様々なご意見を伺い、より良い地域づくりのために気持ちを新たにすることができました。
「生活支援体制整備事業」の更なる理解と、町全体に”支え合いの輪”が広がることを目指し、今後も住民の方々をはじめとする様々な地域資源と連携・協力しながらコーディネート業務を進めてまいります。
見て・触れて・操作して ~車椅子体験~
2024-07-03
[地域活動,シニア]
こんにちは。生活支援コーディネーターの小野です。
「蔵王町ふるさと文化会館」を会場に、今年度も「宮城いきいき学園 仙南校」が開校しました。
本日、同学園1年生23名のみなさんが、介護機器体験を目的に蔵王町社会福祉協議会を訪れました。
体験内容は、「福祉」についての座学のほか、車椅子の基本的な操作・介助方法、さらにデイサービスセンター利用者の送迎用リフト車を使用し、乗車体験とその介助方法を学んでいただきました。
車椅子操作初体験という方が多く、リフト車の乗車も含め、「とても貴重な体験をさせてもらった。」との声が多く聞かれました。実際に触れ、体験することで、車椅子を利用する高齢者や障がい者の方々の気持ちを理解していただくとともに、介助の際の声掛けの大切さなどを学んでいただいたと思います。
7月10日(水)は、2年生(11名)が社協デイサービスセンターで「交流活動」を行う予定になっています。
町内では、学園を卒業された方々が各地域で活躍されている姿が見られています。
今回の体験を活かし、ボランティア活動など様々な地域貢献活動につなげていただけたら嬉しく思います。
サロン交流会 ~東松島市と蔵王町のみなさん~
2024-06-25
[地域活動]
東北地方もいよいよ梅雨の季節に入りましたね。
湿気が多く、ジメジメしていて、洗濯物も乾きにくいです…
こんにちは!生活支援コーディネーターの小野です。
梅雨入り前の6月17日(月)、2つのサロンの交流会がありました。東松島市のサロン「あがらいん茶屋」と「あがらいんかふぇ健康サロン」(蔵王町)の皆さんです。
※偶然、両方のサロン名に「あがらいん」がついてます!
実は、両サロンの皆さんは、昨年12月にオンラインを通じて交流する機会がありました。互いの市町をPRしたところ、「ぜひ、蔵王町に行ってみたい!」と「あがらいん茶屋」の皆さんからお話があり、今回それが実現しました。
当日は、両サロンで行っている「いきいき百歳体操」や、蔵王町のご当地体操「ざおう元気体操」を東松島市の皆さんと一緒に行いました。また、その後の交流会では、それぞれのサロンの元気な90代の女性参加者から「普段の過ごし方」や「元気の秘訣」を伺ったり、東松島市・蔵王町の良さを発表してもらうなど、楽しく過ごすことができました。
東松島市と蔵王町は、令和4年に「友好都市協提携」を結んでいます。
今回のつながりをきっかけに、これからも定期的に交流ができるといいですね。
「今度は、東松島市に行くよー!」「梨やリンゴの時期になったら、また来てね!」
また再会することを約束し、「あがらいんかふぇ健康サロン」の皆さんは、バスが見えなくなるまで名残惜しそうに手を振っていました…
令和6年6月6日~本日は晴天なり
2024-06-06
[地域活動,イベント]
令和6年6月6日蔵王町内は快晴!
快晴の下行われた、地元老人クラブ(長寿会)の活動を2つ紹介します。
ひとつ目は「永野永寿会」です。
永野幼稚園さんよりご依頼いただき、花植えのお手伝い。
地域の方に提供いただいた広大な畑に、ひまわりの種を植えました。
永寿会の皆さんが穴をあけ、そこに子どもたちがひまわりの種を植える。
見事な連係プレーにより、あっという間に植え終わりました~。
ある子どもは「じーちゃん!こっち!」と
それに対してじーちゃんは「そっちじゃなくて、こっちさ植えらい」と反応
そのやり取りをみて「ご自分のお孫さんなんですか?」と伺うと
「全然知らない孫だ」とおじいさんはさらっと答えます。
人との距離の近さは田舎あるあるでしょうか。豊かな地域性だなと感じました。
ひまわりの花より先に
子どもからおじいさん、おばあさんの笑顔の花が咲く交流となりました。
二つ目は「小村崎長寿会」の活動です。
町連合会のペタンク交流会が今月に行われるということで
ペタンクの練習が行われました。
小村崎長寿会は会員数は少ないものの
会長を中心に、皆で協力しあい様々な活動を行っています。
今日も”あーだ、こーだ”と言いながら笑顔で過ごされていました。
老人クラブは町内13クラブが活動しています。
地域貢献活動や健康づくり、生きがい活動など行っています。

