社協ブログ ちょっとみてけろ~スタート!
宮城いきいき学園仙南校レクリエーション交流会の支援へ行ってきました。
2025-07-30
[宮城いきいき学園]
「宮城いきいき学園仙南校」第33期、34期生(1、2年生)によるレクリエーション大会が7月30日B&G海洋センターで開催され、レクリエーション支援に行ってきました。
予定では10時開会だったのですが、学園生が全員揃ったことと、暑さを考慮して予定より30分早い開会となりました。
開会式(準備体操とルールの説明込み)の後、全7チームに分かれていざ競技開始。
今回依頼を受けてご用意したのは「公式わなげ」「ラダーゲッター」「オーバルボール」「スカットボール」「バッゴー」の5種類
窓を開け扇風機で風を送ってはいたものの、じっとしてても汗をかく暑さの中沸く歓声と拍手、各チームの皆さんはより有効なやり方を相談しつつ盛り上がっていらっしゃいました。
役員の方達のこまめな塩分、水分補給の促しもあり体調不良者やけが人もなく、最後まで和気あいあいとした楽しい雰囲気のまま終了しました。
宮城いきいき学園とは
高齢者の生きがいと健康づくりを推進し、地域社会の発展に寄与できる高齢者のリーダーの育成及び地域貢献活動への参加を目的とした、社会福祉法人宮城県社会福祉協議会が運営している学びの場。
※活動内容等詳細は宮城県社会福祉協議会ホームページをご覧ください
防災クイズ レクリエーションへ行ってきました。
2025-07-16
[地域活動]
宮地区の「みやなかリッチの会」様より防災クイズのレクリエーション依頼を受けて、訪問してきました。
ゲームは訳1時間、今回のビンゴ(全カードを集めた)達成者は2名でした。
クイズ終了後は重複したカードをチーム内で分け合ったりもして、災害時の為に普段から何を準備しておくべきか等、防災に関して改めて考えて頂けるいい機会になったと思います。
蔵王町社会福祉協議会では福祉防災教育として
1、防災クイズ(災害時まずは自分の身を守るための自助について、〇×クイズ形式で学ぶもの)
2、地域支え合いゲーム(災害を受けた地域の人になりきり「助け」「助けられ」を体験するゲーム)
3、避難所運営ゲーム(マップとカードを使って避難者を避難所のどこに避難してもらうかを考え、配置した理由を発表する)
上記の3種があります。※ゲームの使用上10名程度の人数が必要となります。
うちの会でもやってみたい等ご希望がございましたら、お気軽に蔵王町社会福祉協議会へお問い合わせください。
第20回蔵王町老人クラブ連合会グラウンドゴルフ大会
2025-07-14
[地域活動,イベント]
NEW
蔵王町老人クラブ連合会のグラウンドゴルフ大会が先日7月10日に開催されました。
A~C組各4組ずつ、芝コート・三角広場・多目的グラウンドの3コースに分かれプレー開始、
3コース周った打数の合計値で順位が決まります。
参加者の皆さんは、濡れた芝生に苦戦しながらも楽しまれていました。
※雨に濡れたせいで芝の抵抗が増し、思ったよりもボールが飛ばなかったそうです。
途中、再度雨が降り始めたため、休憩時間を少し早めに切り上げプレー再開となりましたが
体調不良やけが人もなく無事終了しました。
表彰式の様子
男女別に優勝から3位への賞品と賞状の授与と、ブービー賞1名、ホールインワン賞15名への賞品が授与されました。
男性の準優勝が二人とも同じ打数、ホールインワン、2打、3打の数も全く同じという
珍しいハプニングもあり、参加者からの拍手や驚きの声と共に授与が行われました。
優勝者と準優勝者の中から3名から10月に女川で行われる宮城県シニアスポーツ大会へ出場していただく方が決まる予定です。
「温泉で・い~サービス」今年も始まりました
2025-06-18
[地域活動]
参加者の皆様に大好評の『蔵王町生きがい活動支援通所事業(温泉で・い~サービス)』が今年もはじまりました。
今回は、6月10日と12日に行われた宮地区(宮長寿会)と宮司地区(白鳥会)の様子と共に大まかな流れをご紹介します。
健康チェックの後はみんなで体操、立って体を動かすのがつらい場合は座りながらでも大丈夫です。
体操の後からお昼を挟んで14時頃まで自由に参加者同士で交流を楽しめます。
毎回ではありませんが、蔵王町保健福祉課や社会福祉協議会、外部講師の方によるレクリエーションを楽しめる日もあります。
14時15分頃から次回の連絡等を行い30分に会場を出発して帰宅となります。
全部で約4時間程の時間ではありますが、地区ごとに決めてきた活動をしたり、お菓子等を持ち寄っておしゃべりしたり、温泉へ入ったり、地区の仲間との交流は皆さん笑顔でとても楽しそうにされていました。
当協会ホームページ内の蔵王町生きがい活動支援事業(温泉で・い~サービス)ページにて詳しくご紹介しております。
ご興味がありましたら是非ご覧ください。
高齢者の暮らしを守る、雪かきボランティア
2025-02-18
[地域活動]
こんにちは。生活支援コーディネーターの小野です。
2月に入り、強い寒波の影響で、全国的に大雪に見舞われました。車の立往生、電車や飛行機など交通機関への影響、さらには屋根からの落雪による高齢者の死亡事故など、大雪に関するニュースを目にする機会が多かったのではないでしょうか。
今後も再び寒波が来ることが予想されています。皆さん、十分気をつけてお過ごしください。
そのような中、2月8日(土)川崎町社会福祉協議会さんからの依頼で、地域福祉係 大沼主事と共に、川崎町内に住む1人暮らし高齢者宅の雪かき支援に行ってきました。打ち合わせ後、川崎町社協の職員さん2名と一緒に早速現地へ。訪問した場所は、山形県境の笹谷地区です。あまりの雪の深さにビックリでした!
当日の積雪は膝上以上もあり、あるお宅では雪かきの支援がないと家から出ることができない状態でした。限られた時間の中でしたが、玄関から道路までの通路、玄関から灯油タンクまでの通路を確保するなど、生活する上で最低限必要な場所の雪かきをお手伝いさせていただきました。
川崎町社会福祉協議会さんでは、民生委員さんやケアマネジャーの情報をもとに、「スノーバスターズ」として毎年地元の高校生や中学生ボランティアさんたちの”若い力”を借りながら、一人暮らし高齢者宅の雪かき支援を行っています。
※試験や受験と重なり、今回は残念ながら参加できなかったそうです。
蔵王町内でも、雪かきの支援を求める声を聞くことがあります。これまでは、ご近所さん同士の支え合いで何とか解決していましたが、支える側の高齢化などで難しくなっているようです。このような住民の方々の声に応えるべく、生活支援コーディネーターとして、地域住民や学生ボランティアさんなどの協力を得ながら、雪かきの支援活動ができればと考えています。
来シーズンに向けて、雪かき支援活動の仕組みを検討していきたいと思っておりますので、ご協力よろしくお願いしたします。


